あいつと最後の恋愛・・・できますか
「こら!だめだって・・時間・・」

「俺が運転したら・・大丈夫・・」

胸元が露わになってしまった・・・

「少しだけ・・・」

そっと触れる唇に身体がビクンと動いてしまった

「玲・・・抱きたい・・最後に・・」

「ダメ・・・」

離れようとしたらそのままソファーに倒れこんだ。

「聡・・」

「玲・・やっぱり無理・・」

半ば強引に服をまくりあげられてしまった・・・

「聡・・・だめだってば・・」

「・・・玲・・最後に・・」

身体中を聡の唇と手が触れて一気に感情が高ぶった

これで暫く愛し合えないかと思うといつもとは感じかたが違った・・

力強く聡が私の中に入ってきた・・・

「玲・・愛してる・・」何度も言われる言葉に涙が溢れそうになった

「聡・・・」その言葉を言った後・・

一緒に弾け飛んだ・・・

「ごめん・・がっつきすぎた・・」

「もう・・・」

家を出る時間が迫ってきた・・・

「そろそろ行かないとな・・」

「そうね・・」

乱れた服を直して出かける準備を始めた


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