あいつと最後の恋愛・・・できますか
後は、泉田君のこと・・・

明日からぎこちなくならないようにしないと・・・

明日ちゃんと話て、きちんと伝えないと・・・

答えは断ることに決まっているが、伝え方をどうすればいいのか・・・

「あー!もう!」

缶ビールを飲みながらソファーに寝転がりイライラを落ち着けようと

頑張ったが・・・やっぱり無理だった。

「もう・・やだ・・」

そんなことを思いながらいつの間にかそこで眠ってしまった。

寒くなって目が覚めた。

「あ・・着替えないと・・・」

時計は夜中の3時。

メイクを落とし、服を着替え、ベットへ向かった。

ベットに潜って寝ようとしたが目が覚めてしまった。

本当ならここに寝てるのにな・・・

聡が寝ているほうに体を向けて使っていない枕をそっと撫でた。

「ダメだな・・・私・・」

眠れなくても目を瞑り体を休めた。

結局眠れずスマホの目覚ましを自分で止めた。



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