あいつと最後の恋愛・・・できますか
「玲・・いいな・・・」
その声に頷くと・・・ぐっと力を入れて聡が入ってきた・・・
その力強さに背中が反り上がりギュッと聡を抱きしめた・・・
聡の動きに翻弄されながらだんだんと気が遠くになっていくが
それを引き戻される痛みが首筋や胸元に走った・・・
「聡・・・」名前を呼ぶと唇を塞ぎ舌を絡め離れていた時間を
埋めていくように私の身体を抱いていった・・・
聡が囁く言葉が私の感情をさらに解放していく・・・
「壊れろ・・・」その言葉にゾクッと背中に痺れが走った・・・
身体は限界に近づいているのにさらに自分から求めていった・・・
「もう・・だ・・め・・」
「俺も・・・」
その後・・・一気に責められ私の身体の中で何かが弾けた・・・
離れそうになって背中にしがみつき爪痕を残してしまった・・・。
暫く動くことができず・・聡は私の首筋の顔を埋めていた・・
今まででこんなにも求め合ったことがなかったので
顔を見られるのが恥ずかしかった・・・
ゆっくりと離れた後・・・聡の胸の中に顔を隠した・・・。
「玲・・・」
「見ないで・・・」
「見せろ・・」顔を手で上げられた・・・
「こんな・・綺麗な顔・・隠すなよ・・」
そっと唇に触れた後、腕枕で暫く身体を休めた・・・
まだ外の空は明るかった・・・。
その声に頷くと・・・ぐっと力を入れて聡が入ってきた・・・
その力強さに背中が反り上がりギュッと聡を抱きしめた・・・
聡の動きに翻弄されながらだんだんと気が遠くになっていくが
それを引き戻される痛みが首筋や胸元に走った・・・
「聡・・・」名前を呼ぶと唇を塞ぎ舌を絡め離れていた時間を
埋めていくように私の身体を抱いていった・・・
聡が囁く言葉が私の感情をさらに解放していく・・・
「壊れろ・・・」その言葉にゾクッと背中に痺れが走った・・・
身体は限界に近づいているのにさらに自分から求めていった・・・
「もう・・だ・・め・・」
「俺も・・・」
その後・・・一気に責められ私の身体の中で何かが弾けた・・・
離れそうになって背中にしがみつき爪痕を残してしまった・・・。
暫く動くことができず・・聡は私の首筋の顔を埋めていた・・
今まででこんなにも求め合ったことがなかったので
顔を見られるのが恥ずかしかった・・・
ゆっくりと離れた後・・・聡の胸の中に顔を隠した・・・。
「玲・・・」
「見ないで・・・」
「見せろ・・」顔を手で上げられた・・・
「こんな・・綺麗な顔・・隠すなよ・・」
そっと唇に触れた後、腕枕で暫く身体を休めた・・・
まだ外の空は明るかった・・・。