あいつと最後の恋愛・・・できますか
朝・・・結婚式当日・・・。

「さてと・・・」思いっきり伸びをして起きた。

着替えて、部屋を出ると、みんなが起きていてリビング座っていた。

「おはよう・・」

「あら・・おはよう・・まだ早くないの?」

「目覚ましより早く目が覚めちゃった・・」

「それじゃ・・ご飯にしましょう・・」

今朝は3人でゆっくりと食事をし、時間までゆっくりと過ごした。

「今日は結婚式だぞ・・そんなゆっくりでいいのか?」と

父さんが心配するぐらいだった。

「いいの時間はたっぷりあるから・・」

コーヒーを飲みながら出席してくれる、沙織や、課長夫婦にお礼を兼ねて

メールを送り、聡にもメールを送った。

「そろそろね・・」

「うん・・それじゃ・・先行くね・・お父さん・・今日は大役お願いします」」

「玲・・・逃げてもいいか?」

「父さん・・・母さんに怒られるよ・・」

「大丈夫よ、母さんが首根っこ掴んで連れて行くから・・」と笑っていた。

「それじゃ・・また後で・・」

「ああ・・向こうでな・・」

本当ならかしこまった挨拶をして行くのかもしれない・・

でも私はあえて普通に家を出た。

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