あいつと最後の恋愛・・・できますか
やっぱりダメだ・・・慣れないことはしてはいけない。

静かに寝息を立てている横顔をそっと離した。

これでは私の身が持たない・・・

そっと離れてベットから降りた。

窓から外を見ると、すっかり朝日は昇っていた。

聡の携帯が鳴った。相手は健二だった。

聡を起して電話を渡し、そのまま部屋から出て行った。

暫くして、話ながら部屋から出てきた。

ソファーに座って会話を続けてる・・

話が終わりこっちに寄ってきた。

「健二何て?」

「これから会わないかって」

「ここに来るの?」

「もうすぐ来るって」

その言葉に血の気が引いた・・・。

「着替えて!早く」

寝起きがばれないように慌てて着替えた。

寝室も片付けて、出来上がった頃二人がやってきた。
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