あいつと最後の恋愛・・・できますか
自然に目が覚めた。横で寝息が聞こえる。
下りている前髪をそっと触れてみたが起きなかった。
聡を起こさないように腕から抜けた。
昨日の夜の出来事で身体中がまだ重い・・・
少し伸びをしてベットから起きようとした時、腕をつかまれた。
「聡・・ごめん起きちゃった」
「まだ行くな」
「もう朝だよ・・起きなきゃ」
「まだこうしていたい・・」
胸の谷間に顔を埋めてきた。
「ちょ・・っと・・」
そのまま目を瞑り眠ってしまった・・・
「もう・・聡のばか・・」
今度は私が聡を抱いて横になった。
さすがに目が覚めてしまった・・・
意識がはっきりしている時はやっぱり恥ずかしい・・・
聡だから・・・今の現状がリアルすぎて緊張もする。
何度も関係を持っていたなら平気かもしれないが、
まだ始まったばかり・・・
心臓の音が早くなってきた・・聡に聞こえてると思うと
どんどん早くなる・・・
やっぱダメだ・・・落ち着かない・・
暫くは寝顔を見ながら起きてくれるのを待った。
やっぱり抱くより抱いて眠ってほしいと思った・・・。
下りている前髪をそっと触れてみたが起きなかった。
聡を起こさないように腕から抜けた。
昨日の夜の出来事で身体中がまだ重い・・・
少し伸びをしてベットから起きようとした時、腕をつかまれた。
「聡・・ごめん起きちゃった」
「まだ行くな」
「もう朝だよ・・起きなきゃ」
「まだこうしていたい・・」
胸の谷間に顔を埋めてきた。
「ちょ・・っと・・」
そのまま目を瞑り眠ってしまった・・・
「もう・・聡のばか・・」
今度は私が聡を抱いて横になった。
さすがに目が覚めてしまった・・・
意識がはっきりしている時はやっぱり恥ずかしい・・・
聡だから・・・今の現状がリアルすぎて緊張もする。
何度も関係を持っていたなら平気かもしれないが、
まだ始まったばかり・・・
心臓の音が早くなってきた・・聡に聞こえてると思うと
どんどん早くなる・・・
やっぱダメだ・・・落ち着かない・・
暫くは寝顔を見ながら起きてくれるのを待った。
やっぱり抱くより抱いて眠ってほしいと思った・・・。