君色。〜ずっと忘れない〜

鬱病と失声症。


私の左腕は骨折していた。
頭も包帯が巻いてあって、他は打撲。
あざだらけ。
入院しなければいけなかった。

本当にあの女が憎たらしい。
あいつのせいで私は事故にあった。
でも自分のせいでもある。

何が何だかよくわからない。


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