サイコーに愛しいお姫様。
その夜は何度も何度も愛を確かめ合った。
もうなおなしじゃ……
俺は生きていけないから……
すごく幸せ……
「ツッチー……明日の朝、砂浜を散歩しよ?」
「うん……優しく起こしてね」
…………………………。
「そういえば最近踏んでないね!明日踏まれたくなかったらきちんと一度で起きてよ!」
「ハイハイ」
まさかこの時。
なおが俺に
サプライズのお返しを考えてくれているとは思いもしてなくて……
そのまま愛しの姫を抱き締めて深い眠りについた。
まあ……お約束どおり一度で起きれない俺は姫にどつかれて起きることになったんだけどね。