大好きな桜の木下で

どうしよう、志穂ちゃんに歯向かっちゃった。

このあと教室に戻ったらどんなことになってるんだろう…

恐怖のあまり私は保健室で寝るという選択をしてしまった。

全然強くなれてない。

そんな自分を恨みながら、私は保健室のフカフカベットの上でゆっくりと目を閉じた。








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