大好きな桜の木下で

爽やかな風が吹く桜の木下

『ほら〜またこんなとこにこぼしてー笑』

『まあまあ、お母さん笑まだ小さいんだから笑』

『それもそうね笑
て、あなたも同じとこについてるわ!』

『なっ、あはははっ俺に似たんだな笑』

『そうね笑もー、2人とも美味しそうに食べて。』

『美味しいもんな!』

『うんっ!ままのお弁当美味しい!』













『杉村さん!!!!』


『うっ、はぇい?!』

いきなり起こされて返事の声が裏返った。

『もう、今日は早退しなさい』

『はぁい。』


意味のわからないまま学校を出た私は、さっき見た夢を思い出した。


『そーーだ!会いに行けばいいんだ!!』

桜公園ですぐ、検索をかけた。

田舎なこともあり、すぐに出た…トホホ…

しかも、今住んでる家の近くだった。

なぜ気づかなかった……………


とりあえず、時間あるし行って見るか。


学校から20分ほど歩いたところに、その公園はあった。


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