来い恋
検査薬を持ってトイレに行こうとすると
後ろから亮輔さんがついてくる。
おかしいんだけど、さすがにこれは恥ずかしすぎる。
トイレの前で振り向き
「これ以上はダメ!」
そう言ってトイレに入った。
検査をして後は結果を待つのみ
ゆっくり扉を開けると案の定
腕を組んで待ってる亮輔さん。
「どう?」
私は検査薬を亮輔さんに見せた
すると・・・
判定の部分に既に赤紫の縦線がしっかりついていた。
亮輔さんは私を抱きしめてくれた。
「芽衣・・・ありがとう」
「うん・・・でも全然わからなかった・・」
でも・・・よくよく考えてみると
昨日のイライラはきっと妊娠のせいだったのかもしれない。
亮輔さんは
「あー。うれしい・・・明日有給取るから一緒に病院にいこうね。」
「うん」
「・・・でもさ・・そうなると昨夜みたいな激しいのはちょっと控えなきゃね」
え?!あーっ!
昨夜の事を思い出してしまい顔が真っ赤になる。
でも・・・
私はとても幸せだ。
大好きな人との間にもう一人・・・新しい命が芽生えてる。
私は亮輔さんの手を強く握った。
「今度は4人だね・・・」
「そうだね・・・」
「俺・・女の子だったら絶対嫁にはだせないわー」
真剣な顔で言うもんだから笑ってしまう。
「そうね~~。亮輔さんみたいなエッチな人は困るもんね」
「へ?」
思いっきり間抜けな声の亮輔さんに大笑いしてしまった。
すると寝室の方から私を呼ぶ声が聞こえた。
「海斗起きちゃった。」
「海斗、お兄ちゃんになるんだね・・」
「そうだな・・・」
私たちは手をつないだまま寝室に戻ったのだった
後ろから亮輔さんがついてくる。
おかしいんだけど、さすがにこれは恥ずかしすぎる。
トイレの前で振り向き
「これ以上はダメ!」
そう言ってトイレに入った。
検査をして後は結果を待つのみ
ゆっくり扉を開けると案の定
腕を組んで待ってる亮輔さん。
「どう?」
私は検査薬を亮輔さんに見せた
すると・・・
判定の部分に既に赤紫の縦線がしっかりついていた。
亮輔さんは私を抱きしめてくれた。
「芽衣・・・ありがとう」
「うん・・・でも全然わからなかった・・」
でも・・・よくよく考えてみると
昨日のイライラはきっと妊娠のせいだったのかもしれない。
亮輔さんは
「あー。うれしい・・・明日有給取るから一緒に病院にいこうね。」
「うん」
「・・・でもさ・・そうなると昨夜みたいな激しいのはちょっと控えなきゃね」
え?!あーっ!
昨夜の事を思い出してしまい顔が真っ赤になる。
でも・・・
私はとても幸せだ。
大好きな人との間にもう一人・・・新しい命が芽生えてる。
私は亮輔さんの手を強く握った。
「今度は4人だね・・・」
「そうだね・・・」
「俺・・女の子だったら絶対嫁にはだせないわー」
真剣な顔で言うもんだから笑ってしまう。
「そうね~~。亮輔さんみたいなエッチな人は困るもんね」
「へ?」
思いっきり間抜けな声の亮輔さんに大笑いしてしまった。
すると寝室の方から私を呼ぶ声が聞こえた。
「海斗起きちゃった。」
「海斗、お兄ちゃんになるんだね・・」
「そうだな・・・」
私たちは手をつないだまま寝室に戻ったのだった


