浅葱色に射す一筋の光



 
    ……………………………………
  



    土方「勝者、沖田!」


  やはり一chanでも三段突きは無理か…


  優衣「沖田さん…かぁっこい~!」


  総司「ニコッ! 貴女を勝ち取るためなら本気を出します」


  優輝菜「口説くなっっっ!!!」


  総司「優輝菜…ヤキモチですか?」


  優輝菜「死にたいか?総司…井戸へ」


 総司「優衣…おいで?部屋を案内します
」

  優輝菜「聞けぇーーーーーーー!!!」


  土方「優輝菜…煩い…耳がいてぇよ!」





   ーーーーーーーーーーーーーー





  総司の部屋

   土方「優衣は優輝菜と同じ顔だ。

   狙われる可能性が高い。総司、

   お前は剣を徹底的に叩き込め…

   優輝菜…お前は銃の訓練を…」



       優・総「はい」



  優衣「何で優輝菜は狙われてるんですか?誰にっっっ!!!」


  土方「こいつは歴史とやらをぶっ壊したからな…俺らは倒幕派になった。

   だから…幕府側に狙われてる…」


       優衣「優輝…」


  優輝菜「大丈夫だよ?私強いし…」


  土方「強いが…銃には勝てん…

    優衣も用心しろ…総司。

    優衣から離れるなよ!

    俺の妹でもあるんだからな…」


     総司「心得てます……」


  土方「じゃ、優輝菜…部屋戻るぞ」


  優輝菜「私は此処で総司を見張ります」


  総司「必要ありません!!!

       戻って下さい!!!」


  優輝菜「お前には前科がある…

      私に似た優衣がいたら…」


     総司「大丈夫ですから」


      土方は溜め息を吐き、


   優輝菜を担ぎ上げ、部屋を出た…




  優輝菜「離せーーーーーー!!!」




  
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