秘めた恋
そしてその上に副社長が被ると強引にキスをしてきた。

「!!!」

舌を入れられ、口内で掻き回される。
彼の激しいキスで全身がとろけそうになる。

「東郷さん、やめ・・・」

必死に抵抗をすると彼は顔を上げ、私を見下ろしながら
こう言ってきた。

「こうゆうのを望んでたんだろ?」

私はびっくりして目を見開いた。

違う・・・こんなの望んでない。

「憧れの副社長が今日は特別にお前を抱いてやるよ」

すると彼は私の首筋にキスをし始めた。

ま、まずい。このままでは・・・。
私は混乱する中、ジタバタと抵抗をすると私の膝が
ちょうど彼の股間にヒットし、副社長はそのままソファから崩れ落ちた。

「す、すいません。」

私はそのまま急いでその場を離れると
扉を開け、副社長室から脱出した。



< 96 / 175 >

この作品をシェア

pagetop