印毎来譜 「俺等はヒッピーだった」
1974年1月22日 きょうでインドともお別れ。
水谷とメガネと固い握手。戦友だもんな。
同室に居た真面目でおとなしいK君。
同じ便なんで新しい相棒になった。
タクシー50分でカルカッタ空港。
広いのは広いが乞食の多い国際空港。
よし、まずカスタム行って仇の500取り返す。

偉そうにふんぞり返る税関に書類見せた。
「よお、これだ、見ろよ。500返せよ」
税関のおやじ、何も言わず奥へ行った。
なんだ?テメエ逃げやがったら外務省に訴えてやんぞ・・
「OK、手数料23.35ルピー」
なにい!てめえこのやろ。ぶんどっといて手数料だ!?
それにその半端な数字どういう計算だ。銭湯じゃあるめえし。
ったく、てめえの金戻すのに手数料? ふざけんなバカ。
でも476.5ルピー戻った。っひ、まあいいか。
このルピーを日本人に売ってドルにするか。
肝心な時、誰も居ねえ・・・おっカナ公アベック、あれだ。
よお、カナディアン。どこ行くの?
「デリーだ。 いいとこか?」
デリー、勿論いいとこだよ。インド見るならまずデリーだ。
ところでルピー持ってるのか?
俺インド出るから、いいレートで替えるよ。
奴、ロビーの両替所の数字見に行って
「US1ドル7.5ルピーだ。8なら買ってもいい」
OK。いいよ。じゃ500あるから62ドルでどうだ。
50セントは負けとく。
「OK。じゃ62ドル」
よーっし、これでお互い幸せだ。うっしっし
グッドラックだカナ公。いい旅をな!
っほ、うまくいった。
午後2時。 やっぱり1時間遅れでバンコクへ出発。

今度はマトモな旅客機。スチュワーデスもいるビルマエアー。
意外とサービスはいい。
正味3時間しか乗らねえのに飯2回、お茶とサンドイッチも
2回出て、最高じゃん。
こりゃ、さい先いいぞ。
時差1時間。ふーん、東へ、日本に近くなってるってことか。
5時半。 雲の下に陸が見えてきた。タイだ。
中近東インドとは全然違う。平地だ。それに肥えてるし、
水も緑もたんまりある。こりゃ全然別の国だ。
黄金のトライアングル、どの辺だべ。っへ
6時前。バンコク、ドンムアン空港着。
持ち金チェックや税関の難癖も全くなし。
こんな簡単かよ、気ぬけした。
税関出たら日本人ヒッピーふたり、合流する。
また4人になった。
5ドル両替。1ドル20.1バーツ。インドより高い。
空港出たら、うっほお!バカ暑、真夏じゃん。
脱ごうぜ脱ごうぜ。Tシャツ一丁になる。
まず一服だ。タバコに湿り気がある。
でも空気はカトマンズにゃ負けるかな。うーん
香辛料とガソリンの匂い。うーん、文明の証しだ。
さあ、宿探そう。
ヒッピー情報は「バンコクはタイソングリットへ行け」
客待ちタクシーに紙に書いて交渉。4人で50バーツ?
高えな、まいいか。
出発! 窓開けて風が気持ちいい。
アストロって書いてあるが、音も乗り心地もクロガネ三輪。
道端には寺院やお地蔵さん。仏教一色。
米の畑だ。こりゃ米の飯食えるな。ひひ。
野越え橋越え、田んぼ見ながら信号も無い道を走る。
やっと街に入った。排気ガス臭え。
道路は舗装でビルも見える。思ったより都会だ。
おかまいなく、どこでも横断する男も女も裸足。
初めての信号で止まった。チャイナタウンだ。
そんですぐにカオサン通のはずれに着いた。
日本人も見た顔の奴も居る。
通り沿いのタイソングリットに入る。
英語名はモダンだが中国式旅館。
1階が土間、2階から上が部屋になってる。
いらっしゃいも言わねえ、愛想なしおやじ。
俺等4人泊るぞ、いくら?
「はいOK。ちょっと待って」
日本語、英語、タイ語のチャンポンで答える。
土間でビール飲んで待つ。暑い国でビールは旨い。
おやじが「満員です」
満員? 正月? ばかやろ、とっくに終わってんぞ。
無理やり泊めねえ代わりに愛想もねえ。
しょうがねえ、ほか探すか。
アメ公ヒッピーに聞く。奴等はマレーシアホテル。
でも60バーツは高い。奴等どうせ草かモーホ目当てだ。
しょうがねえ、ぶらぶらチットロードまで歩く。
途中、宝石屋の看板の下に両替看板。20ドル両替した。
ここは22バーツ。空港とどえらい差だ、5ドル損した。
道には屋台、また屋台。焼きバナナ、蛙の丸焼き、焼きそば、
なんだかわかんねえスープやサラダ。でも、まともだ。
インドの屋台は雑巾の匂いがしたが、ここは一応、
食い物の匂いがする。文明の香りってやつ。
ねえちゃんもおばちゃんも皆裸足。靴屋がねえのか。
入口にヒッピーがたむろしてる宿があった。
ここ泊まれる?
おやじが出てきた。OKOKって袖引く。
ここも1階は土間。腰巻裸足の女達がたむろしてる。
「4人で100バーツだ。 うっひっひ」
一人25、1ドルちょっとか。高えな。
しかし、その うっひっひはなんなんだよ。
女だった。もう寄ってきた。香水臭え。
学生風から40越えまで10人以上居る。
なるほど、こりゃうっひっひだ。とりあえず決めよ。
一人部屋? あっ、そうか。ヒヒ
じゃあ、飯行くか・・おやじが引き留める。
1階が飯屋だ、ここで食えって。
そうか、よし、焼きそばか米の飯ある?
OKOKって、軒先で作りだしたら、いい匂いだ。
何か月ぶりのまともな食いもんの匂い。
野菜やら魚やら入ってる焼きそば。飯にはバナナが乗って
スイカも乗って、うまい。
カトマンズより旨い。こりゃいける。
瓶コーラ飲んで13バーツ。高い! けど旨い。
食い終わったら隣に女が来た。
ちょっと待って、きょうはダメだよ。
羽田までのチケットもまだだし、まず金の計算しなきゃ。
とりあえずシャワー。水だけど気持ちいい。
3日ぶりにシャツもツンパも取り替えてベッドに横んなる。
あー ふーっ 残りのビリーを一服。
天井にでっかい扇風機が回って、ヤモリも蚊もいる。
こりゃノミもいるな。
窓はねえし、なんか留置所みてえで落ち着かねえな。
K君「カルカッタより全然暑いですね。
緯度も結構下ですもんね。ちょい下は赤道ですよ」
地図買ったの?真面目だな8バーツも出してさ。
奴は明日出てマレーシアだから、今夜街出てみようって。
ま、ヒマだし行ってみっか。
夜のバンコク、ネオンが光る。
飲み屋の看板は英語もあれば日本語もある。
あー、やっとまともな国に来たな。
まあ中近東インドに比べりゃどこだって文明国だな。
ハンドルだけ売ってる店、ホイールだけ売ってる店。
そろそろ9時。まだ豆電球つけてみんな働いてる。
働きもんのタイ人。でも野郎の目つきは冷たい。
カトマンズみたいな親近感はない。
経済と人の目つきは反比例か。っけっけ
でもおねえちゃんは愛想がいい。これがいい、ほっとする。
すれ違うとき、うっすら笑う。振り返ると振り返ってる。
「トゥクトゥク乗って王宮行きましょうよ」
K君、地図見ながらあの寺院はなに、ここはなにとか・・
チャオプラヤ川まで来た。ガンジスの十分の一くらい。
多摩川といい勝負だ。
うす暗い川に小船が5.6槽浮いてる。
おばちゃん、バナナとか野菜乗っけて夜まで商売か。
御苦労さんだ。しかし活気があるのか宵っぱれなのか。
一服しようぜ。川のほとりに座る・・・なんかほっとする。
イスタンからインドまで喧嘩喧嘩だ。緊張して警戒してさ、
タイ来てさあ、ちから抜けたな。
「ほんと、そんな感じですね」
・・そうか。あの言葉かもな。 特に女のさ。
ゆったり流れるあの抑揚よ。奄美のばあちゃん並の・・
これだな。このふにゃふにゃ感。
言葉とこの暑さだ。英語はぜんぜん通じねえけどさ。
男二人で川べりで。アベック来たしな、帰るか。
トゥクトゥク拾おうとしたら、アメ公ふたり缶ビール片手に
いい調子で肩組んで。
「よお!それよりあっちのが安いぜ カオサンだろ。
一緒に行こうぜ」
ダットサンて書いた普通のトラックだ。
もう3人先客が乗ってる。アメ公が運ちゃんと交渉。
「OK、ひとり3バーツだ。乗ろうぜ」
荷台に飛び乗って、ミカン箱に座る。
「な、安いだろ。こりゃ10人乗りだ。客が居なきゃ負ける」
ああ、公認白タクってやつか。
「俺達、バンコク結構詳しいぜ。ソルジャーだ。
アーミーファックアウトだ。じゃあまたな ピース!」
アメ公、チャイナタウンで降りた。
ソルジャー?ファックアウト?・・おーそうか。
噂にゃ聞いてたが、ベトナム帰りのドロップアウト組か。
ピースネックレスぶらさげて一見ヒッピー。
でもガタイはいいし、そういやそうだ。
休暇でバンコク来てそのままドロン。
毎日毎日ベトコンと殺りあうよりここのがいいに決まってる。
ラブ、ピース、ノーウオーだ。っほっほ
宿帰ってシャワー。 うす暗く蒸し暑い部屋。
ビール飲んだらダウン。 あ~っと、寝るか。
水谷とメガネと固い握手。戦友だもんな。
同室に居た真面目でおとなしいK君。
同じ便なんで新しい相棒になった。
タクシー50分でカルカッタ空港。
広いのは広いが乞食の多い国際空港。
よし、まずカスタム行って仇の500取り返す。

偉そうにふんぞり返る税関に書類見せた。
「よお、これだ、見ろよ。500返せよ」
税関のおやじ、何も言わず奥へ行った。
なんだ?テメエ逃げやがったら外務省に訴えてやんぞ・・
「OK、手数料23.35ルピー」
なにい!てめえこのやろ。ぶんどっといて手数料だ!?
それにその半端な数字どういう計算だ。銭湯じゃあるめえし。
ったく、てめえの金戻すのに手数料? ふざけんなバカ。
でも476.5ルピー戻った。っひ、まあいいか。
このルピーを日本人に売ってドルにするか。
肝心な時、誰も居ねえ・・・おっカナ公アベック、あれだ。
よお、カナディアン。どこ行くの?
「デリーだ。 いいとこか?」
デリー、勿論いいとこだよ。インド見るならまずデリーだ。
ところでルピー持ってるのか?
俺インド出るから、いいレートで替えるよ。
奴、ロビーの両替所の数字見に行って
「US1ドル7.5ルピーだ。8なら買ってもいい」
OK。いいよ。じゃ500あるから62ドルでどうだ。
50セントは負けとく。
「OK。じゃ62ドル」
よーっし、これでお互い幸せだ。うっしっし
グッドラックだカナ公。いい旅をな!
っほ、うまくいった。
午後2時。 やっぱり1時間遅れでバンコクへ出発。

今度はマトモな旅客機。スチュワーデスもいるビルマエアー。
意外とサービスはいい。
正味3時間しか乗らねえのに飯2回、お茶とサンドイッチも
2回出て、最高じゃん。
こりゃ、さい先いいぞ。
時差1時間。ふーん、東へ、日本に近くなってるってことか。
5時半。 雲の下に陸が見えてきた。タイだ。
中近東インドとは全然違う。平地だ。それに肥えてるし、
水も緑もたんまりある。こりゃ全然別の国だ。
黄金のトライアングル、どの辺だべ。っへ
6時前。バンコク、ドンムアン空港着。
持ち金チェックや税関の難癖も全くなし。
こんな簡単かよ、気ぬけした。
税関出たら日本人ヒッピーふたり、合流する。
また4人になった。
5ドル両替。1ドル20.1バーツ。インドより高い。
空港出たら、うっほお!バカ暑、真夏じゃん。
脱ごうぜ脱ごうぜ。Tシャツ一丁になる。
まず一服だ。タバコに湿り気がある。
でも空気はカトマンズにゃ負けるかな。うーん
香辛料とガソリンの匂い。うーん、文明の証しだ。
さあ、宿探そう。
ヒッピー情報は「バンコクはタイソングリットへ行け」
客待ちタクシーに紙に書いて交渉。4人で50バーツ?
高えな、まいいか。
出発! 窓開けて風が気持ちいい。
アストロって書いてあるが、音も乗り心地もクロガネ三輪。
道端には寺院やお地蔵さん。仏教一色。
米の畑だ。こりゃ米の飯食えるな。ひひ。
野越え橋越え、田んぼ見ながら信号も無い道を走る。
やっと街に入った。排気ガス臭え。
道路は舗装でビルも見える。思ったより都会だ。
おかまいなく、どこでも横断する男も女も裸足。
初めての信号で止まった。チャイナタウンだ。
そんですぐにカオサン通のはずれに着いた。
日本人も見た顔の奴も居る。
通り沿いのタイソングリットに入る。
英語名はモダンだが中国式旅館。
1階が土間、2階から上が部屋になってる。
いらっしゃいも言わねえ、愛想なしおやじ。
俺等4人泊るぞ、いくら?
「はいOK。ちょっと待って」
日本語、英語、タイ語のチャンポンで答える。
土間でビール飲んで待つ。暑い国でビールは旨い。
おやじが「満員です」
満員? 正月? ばかやろ、とっくに終わってんぞ。
無理やり泊めねえ代わりに愛想もねえ。
しょうがねえ、ほか探すか。
アメ公ヒッピーに聞く。奴等はマレーシアホテル。
でも60バーツは高い。奴等どうせ草かモーホ目当てだ。
しょうがねえ、ぶらぶらチットロードまで歩く。
途中、宝石屋の看板の下に両替看板。20ドル両替した。
ここは22バーツ。空港とどえらい差だ、5ドル損した。
道には屋台、また屋台。焼きバナナ、蛙の丸焼き、焼きそば、
なんだかわかんねえスープやサラダ。でも、まともだ。
インドの屋台は雑巾の匂いがしたが、ここは一応、
食い物の匂いがする。文明の香りってやつ。
ねえちゃんもおばちゃんも皆裸足。靴屋がねえのか。
入口にヒッピーがたむろしてる宿があった。
ここ泊まれる?
おやじが出てきた。OKOKって袖引く。
ここも1階は土間。腰巻裸足の女達がたむろしてる。
「4人で100バーツだ。 うっひっひ」
一人25、1ドルちょっとか。高えな。
しかし、その うっひっひはなんなんだよ。
女だった。もう寄ってきた。香水臭え。
学生風から40越えまで10人以上居る。
なるほど、こりゃうっひっひだ。とりあえず決めよ。
一人部屋? あっ、そうか。ヒヒ
じゃあ、飯行くか・・おやじが引き留める。
1階が飯屋だ、ここで食えって。
そうか、よし、焼きそばか米の飯ある?
OKOKって、軒先で作りだしたら、いい匂いだ。
何か月ぶりのまともな食いもんの匂い。
野菜やら魚やら入ってる焼きそば。飯にはバナナが乗って
スイカも乗って、うまい。
カトマンズより旨い。こりゃいける。
瓶コーラ飲んで13バーツ。高い! けど旨い。
食い終わったら隣に女が来た。
ちょっと待って、きょうはダメだよ。
羽田までのチケットもまだだし、まず金の計算しなきゃ。
とりあえずシャワー。水だけど気持ちいい。
3日ぶりにシャツもツンパも取り替えてベッドに横んなる。
あー ふーっ 残りのビリーを一服。
天井にでっかい扇風機が回って、ヤモリも蚊もいる。
こりゃノミもいるな。
窓はねえし、なんか留置所みてえで落ち着かねえな。
K君「カルカッタより全然暑いですね。
緯度も結構下ですもんね。ちょい下は赤道ですよ」
地図買ったの?真面目だな8バーツも出してさ。
奴は明日出てマレーシアだから、今夜街出てみようって。
ま、ヒマだし行ってみっか。
夜のバンコク、ネオンが光る。
飲み屋の看板は英語もあれば日本語もある。
あー、やっとまともな国に来たな。
まあ中近東インドに比べりゃどこだって文明国だな。
ハンドルだけ売ってる店、ホイールだけ売ってる店。
そろそろ9時。まだ豆電球つけてみんな働いてる。
働きもんのタイ人。でも野郎の目つきは冷たい。
カトマンズみたいな親近感はない。
経済と人の目つきは反比例か。っけっけ
でもおねえちゃんは愛想がいい。これがいい、ほっとする。
すれ違うとき、うっすら笑う。振り返ると振り返ってる。
「トゥクトゥク乗って王宮行きましょうよ」
K君、地図見ながらあの寺院はなに、ここはなにとか・・
チャオプラヤ川まで来た。ガンジスの十分の一くらい。
多摩川といい勝負だ。
うす暗い川に小船が5.6槽浮いてる。
おばちゃん、バナナとか野菜乗っけて夜まで商売か。
御苦労さんだ。しかし活気があるのか宵っぱれなのか。
一服しようぜ。川のほとりに座る・・・なんかほっとする。
イスタンからインドまで喧嘩喧嘩だ。緊張して警戒してさ、
タイ来てさあ、ちから抜けたな。
「ほんと、そんな感じですね」
・・そうか。あの言葉かもな。 特に女のさ。
ゆったり流れるあの抑揚よ。奄美のばあちゃん並の・・
これだな。このふにゃふにゃ感。
言葉とこの暑さだ。英語はぜんぜん通じねえけどさ。
男二人で川べりで。アベック来たしな、帰るか。
トゥクトゥク拾おうとしたら、アメ公ふたり缶ビール片手に
いい調子で肩組んで。
「よお!それよりあっちのが安いぜ カオサンだろ。
一緒に行こうぜ」
ダットサンて書いた普通のトラックだ。
もう3人先客が乗ってる。アメ公が運ちゃんと交渉。
「OK、ひとり3バーツだ。乗ろうぜ」
荷台に飛び乗って、ミカン箱に座る。
「な、安いだろ。こりゃ10人乗りだ。客が居なきゃ負ける」
ああ、公認白タクってやつか。
「俺達、バンコク結構詳しいぜ。ソルジャーだ。
アーミーファックアウトだ。じゃあまたな ピース!」
アメ公、チャイナタウンで降りた。
ソルジャー?ファックアウト?・・おーそうか。
噂にゃ聞いてたが、ベトナム帰りのドロップアウト組か。
ピースネックレスぶらさげて一見ヒッピー。
でもガタイはいいし、そういやそうだ。
休暇でバンコク来てそのままドロン。
毎日毎日ベトコンと殺りあうよりここのがいいに決まってる。
ラブ、ピース、ノーウオーだ。っほっほ
宿帰ってシャワー。 うす暗く蒸し暑い部屋。
ビール飲んだらダウン。 あ~っと、寝るか。