あの頃の君へ〜eternal love〜
『正直な感想でいいんだ。
誰も君を責めたりしない。』



『…そうですね、、』



『正直、、すごく疲れました…。』



『そうだろうな!!』



まさか、こんなに
大変な仕事だったとは…



"ホストなんて…"



そんな風にバカにしていた自分に
苛立ちさえ覚えた。



『…蓮、いいか?』



『ホストの価値は、全て数字で決まる。
数字とはつまり"売り上げ"だ。』



『売れるホストはイケメンだから
じゃない。"努力"してるからだ。』



『上に立つ者は、高い向上心を維持し
常に己を磨き続けている。』



『それは、外見だけでなく内面もだ。』



飛龍さんは俺を見つめて
テーブルにぐっと身を乗り出した。
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