あの頃の君へ〜eternal love〜
『さっきから黙って聞いてりゃあ…』



『何なんだよ、お前ら。』



すると、



右側の女性が一歩前に足を突き出し
険しい表情で俺を見上げた。



『、、アンタ…』



『芽依とどういう関係なの…!?』



俺は彼女の肩を抱き寄せて
威嚇するように3人を見下ろした。



『、、どういう関係?って…』



『見て分かんねぇのかよ?』



『コイツは"俺の女"だ。』



『芽依を傷つけるヤツは…
誰であってもこの俺が許さねぇ。』



_____!!!!!



その瞬間、



3人は驚きを隠しきれずに
同時に大きく目を見開いた。
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