あの頃の君へ〜eternal love〜
言葉だけでは解決出来ない
そんな場面に遭遇した時、、



頂点に立つためには
時に男のプライドを捨て、



自分の意に反する行動さえも
取らなければならないのか…と。



それはまさしく
己との激しい葛藤だった。



『…分かった。』



そう一言だけ返すと、



俺は芽依を抱き寄せ2本の指で
その顎を引き上げた。



『芽依…?』



『おっ、おうじ……蓮っ!!///』



俺は彼女の目をまっすぐに見つめ、
赤く柔らかな唇に自分を重ねた。



『……っ、、んんっ//』



『//あっ、、!はぁん……!』



芽依は小さく吐息を漏らしながら
俺の首元に腕を回した。



そして、、



それは幾度となく繰り返され…
俺は目の前の3人を圧倒させた。
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