あの頃の君へ〜eternal love〜
『もっ…//もういいわよっ!!///』



その声で唇を離すと、、



友希は頬を真っ赤に染めて
2人からパッと視線を反らせた。



『おい、、何ビビってんだよ…?』



俺は不敵な笑みを浮かべながら
なじるように3人をあおった。



『お前らが俺をこうさせたんだろ?』



『なぁ?』



『………っっ、、!!!』



友希は何も言い返せずに
悔しそうな顔で舌打ちした。



『、、これで分かっただろ?
俺と芽依が付き合ってるって…』



『それとも、、』



『まだ見たいか…?』



そう言って、



俺はクスクスと笑いながら
彼女たちに詰め寄った。
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