あの頃の君へ〜eternal love〜
『でも、それに見合ったお給料を貰って
いるかと言われたらそうではないし‥』
『まぁ、好きじゃなきゃ続かない
仕事かなぁとは思ってますよ。』
『なるほど。それなら、正直なところ
もう少し欲しいなって思ってたりする?』
『うん‥そうですね。』
七海さんが恥ずかしそうに笑った。
お店の窓から見える商店街は
一旦人の流れも落ち着いたように見える。
ならば来客のない今がチャンスだ。
これを逃したらもう
2度目はないと思った。
『七海さん。』
『それならウチで働いてくれませんか?
店も今人手不足でホントに困ってて‥。』
『えっっ!!でも、私そういうお仕事は
ちょっと‥今のお店も辞めたくないですし‥』
いるかと言われたらそうではないし‥』
『まぁ、好きじゃなきゃ続かない
仕事かなぁとは思ってますよ。』
『なるほど。それなら、正直なところ
もう少し欲しいなって思ってたりする?』
『うん‥そうですね。』
七海さんが恥ずかしそうに笑った。
お店の窓から見える商店街は
一旦人の流れも落ち着いたように見える。
ならば来客のない今がチャンスだ。
これを逃したらもう
2度目はないと思った。
『七海さん。』
『それならウチで働いてくれませんか?
店も今人手不足でホントに困ってて‥。』
『えっっ!!でも、私そういうお仕事は
ちょっと‥今のお店も辞めたくないですし‥』