あの頃の君へ〜eternal love〜
_________翌朝。
店に出勤すると、ひと足早く
カウンターの中から男性の声が聞こえた。
『タ〜ケちゃん!おはよ!』
『おお!ふなっきー!おはよ。
今日も手伝ってくれてありがとな!』
『いいのよぉ〜。そんなの!
アタシも楽しんじゃってるし♪』
そうニッコリと笑顔を見せてくれたのは
系列のガールズバーで
店長をしている舟木さん。
身長190cmの巨体に似合わず
中身は乙女そのものという通称オネエだ。
実は、彼は(彼女?)今住んでいる
マンションのお隣さんでもある。
店に出勤すると、ひと足早く
カウンターの中から男性の声が聞こえた。
『タ〜ケちゃん!おはよ!』
『おお!ふなっきー!おはよ。
今日も手伝ってくれてありがとな!』
『いいのよぉ〜。そんなの!
アタシも楽しんじゃってるし♪』
そうニッコリと笑顔を見せてくれたのは
系列のガールズバーで
店長をしている舟木さん。
身長190cmの巨体に似合わず
中身は乙女そのものという通称オネエだ。
実は、彼は(彼女?)今住んでいる
マンションのお隣さんでもある。