あの頃の君へ〜eternal love〜
『お前、カフェオレ飲めるか?』
『うん!ありがとっ♪』
ソファの横から1つ
マグカップを手渡して
俺は隣に立ったまま
ブラックコーヒーを口に含んだ。
ほっとしたと同時に
何とも言えないその苦味と深い香りが
口中から喉を伝って熱と共に
全身の隅々にまで染み渡っていった。
なんだか、
ずっと空っぽだったはずの心でさえも
いつの間にか満たされていた。
『なぁ、さっきから何
ソワソワしてんだよ?』
『えっっ…!』
『いや、お前の目が
泳ぎまくってるからさ。』
『だって、なんか信じられなくて。
自分が今ここに居るっていう事が…』
『そうか?何もない部屋で
若い子には退屈だと思うけど…?』
『ううんっ!全然!モノトーンで
シンプルでスゴイ素敵な部屋だよ!』
『ハハッ!褒め上手は相変わらずか。』
『やったー!嬉しいーー!』
『うん!ありがとっ♪』
ソファの横から1つ
マグカップを手渡して
俺は隣に立ったまま
ブラックコーヒーを口に含んだ。
ほっとしたと同時に
何とも言えないその苦味と深い香りが
口中から喉を伝って熱と共に
全身の隅々にまで染み渡っていった。
なんだか、
ずっと空っぽだったはずの心でさえも
いつの間にか満たされていた。
『なぁ、さっきから何
ソワソワしてんだよ?』
『えっっ…!』
『いや、お前の目が
泳ぎまくってるからさ。』
『だって、なんか信じられなくて。
自分が今ここに居るっていう事が…』
『そうか?何もない部屋で
若い子には退屈だと思うけど…?』
『ううんっ!全然!モノトーンで
シンプルでスゴイ素敵な部屋だよ!』
『ハハッ!褒め上手は相変わらずか。』
『やったー!嬉しいーー!』