あの頃の君へ〜eternal love〜
『西園寺さんのキスマーク…』



『すっごく嬉しい。』



『今日は私にとって
世界一幸せな日だよ。』



『ありがとう。』



そう言って彼女が俺の頬に
軽いキスを落とした。



けれど、男である以上



一度燃え上がった炎は
そう簡単には消す事が出来ない。



お楽しみはまだまだ
これからなのだから。



『それは良かった。けど、
これで終わりだと思うなよ…?』



『きゃあぁあっ…!!』



勢いよくひっくり返すように
今度は俺の方から彼女に馬乗りになった。



胸元が開いた白いブラウスを剥ぎ取って
張りのある小ぶりな乳房を口に含む。



いやらしく音をたてながら
絶えず彼女の弱点を責め続けた。
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