あの頃の君へ〜eternal love〜
途切れ途切れに囁きながら
ふっくらと厚みにある唇が
何度も俺を求めてくる。
もっともっとと言わんばかりに。
リズムよく絡まり合う舌と舌が
互いの息をあがらせ、
次第に現実から意識が遠のいていく。
ふと冷静さを失いかけた時
ぼんやりと頭の中に浮かんだ。
コイツと一緒に暮らすのも
悪くないんじゃないかって。
『蘭、あのさ…』
『俺は構わないけど、
ご両親が心配しないか?』
『大丈夫よ。うちはそんなに
仲の良い家族ってわけじゃないし。』
『そもそも両親は共働きで
そんなに家に居る事もないから。』
『そうか。お前がそう言うなら…』
『ホントに?やったーー!!
私、同棲って初めてなんだ♪』
ふっくらと厚みにある唇が
何度も俺を求めてくる。
もっともっとと言わんばかりに。
リズムよく絡まり合う舌と舌が
互いの息をあがらせ、
次第に現実から意識が遠のいていく。
ふと冷静さを失いかけた時
ぼんやりと頭の中に浮かんだ。
コイツと一緒に暮らすのも
悪くないんじゃないかって。
『蘭、あのさ…』
『俺は構わないけど、
ご両親が心配しないか?』
『大丈夫よ。うちはそんなに
仲の良い家族ってわけじゃないし。』
『そもそも両親は共働きで
そんなに家に居る事もないから。』
『そうか。お前がそう言うなら…』
『ホントに?やったーー!!
私、同棲って初めてなんだ♪』