ありえない!
部長「じゃまた後でな〜!」




はいはい。。










未来「はーい!また後で!」









近くの誰もいないテーブルに、



一人腰を掛けて、座った。





ふう






痛ててて。






慣れていないヒールなんて履くからだ。






辺りをキョロキョロ見渡すと





ルニックス企業の社員は





美沙が言っていた通り、イケメンばっかり。





周りには女の人が取り囲んでいる。







なんだあの人
もうモデル並みに整ってるし。






私は一人でケラケラ、




つっこんでは笑っていた。






まあ今日は楽しむぞ。





わーい!





うっへっ







ひやっくりが出る。







思わず、右手で口を押えたけど。






周りにあるデザートやら、食べ物から



口の中に頬張った。







未来「あー!美味しい!!
ありゃ、皆どこ行ったの?」





なんか食べ過ぎた…










気持ち悪。



お手洗いお手洗い…

























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