ありえない!
はー…




トイレにある鏡をみて、




さっきの出来事を考えた。






あぁ、もう!






なんだか気になってしょうがない。






ーー…



私はまた会場へ戻る。





帆風「あ!未来!アンタどこに居たのよ?」






どこに居たのよってお手洗いだよ…





未来「お手洗いだけど。。なんかあった?」





帆風「未来に会わせたい人がいるのよ!」


未来「誰だろー…」 (棒読み)





帆風「誰だろー…って、今日初めて会うんだから、知らないに決まってるじゃない!」





は、あ




紹介?











トントン






突然肩を叩かれた。











風間「細美さん初めまして。風間悠斗
と申します。よろしく!」






そう言って、握手を求めてくる彼。





未来「あ、よろしくお願いします。」








帆風「未来と同じ年齢だよ!」







あ、そうなんだ。





未来「よろしくお願いします」



手を伸ばすと、





勢い良くブンブンと手を回す彼。














風間「あ、ごめん痛かった?
すまんな」






なんて




慌ただしいヤツだ。







帆風「じゃ2人でごゆっくり〜」







未来「ちょ!帆風!」







グイッ









え、あ、ちょっと!






未来「勝手に引っ張らないでよ!

なに?なんの用事?」





質問攻めにする。







風間「いやぁ、別に。




なんか知らねえけど、アンタと仲良くなりたくてさ!」





は、


なんだコイツ・・・










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