Sparkling Days

しかも、ただ単に私が転んだと思っている和田。


半笑いで恨めしい。


「大丈夫じゃない」


「早く立てよ。パンツ見えてるぞ」


「うるさい!」


そっと私の腕を引いて立たせてくれるのはいいけど、笑うな。


パンツとか言うな。


せっかくのおニューのパンツなのに。


こんな奴に見せるためにはいて来たんじゃないんだから。

< 13 / 35 >

この作品をシェア

pagetop