Sparkling Days

大人しく座ったものの、なんか違う気がする。


「えっと、自分で出来るんだけど……」


「よし、出来た」


間に合わなかった。


手際のよさに感心していたら終わっていた。


満足そうに私のひざを見つめられても、ね。


両ひざに三枚ずつの絆創膏。


やっぱりカッコ悪い。


「ありがとう」


「おぅ」
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