天然無自覚と俺様くんの同居


結局用事は何だったんだろう…。


私は疑問に思いながら後ろを向く…。


「!!し、信?」

信が私の後ろにいつの間にか居たことに私は驚いた。


「で?何で羽柴の名前を10回呼ぶの?俺に妬いて欲しいわけ?」

「え?え?」


や、妬いて欲しい?な、何にたいして?


信の言葉に私はいまいちよく分からなかった。


「や、妬いて欲しいわけ?って羽柴くんは…」

「もういい…黙れ…」

そう言うと信は私の唇を奪った…。


「んん!………ふ、…」


信はしっかりと私の顎を手で固定をし私の顔を背けないようにする。
段々と深くなっていくキスに私は追い付けなくなる。
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