鎖恋-僕たちクズですー
手当たり次第といっても、僕の見た目からして
あまり美人すぎるのも釣り合わない。
ほどほどを探すのも難しいものか。
酔いが回ると、誰もが5割増くらいにキレイにみえる。
ゆきは相変わらず、若い男に声をかけていた。
この手の美人は案外傲慢で扱いづらい・・。僕は過去の経験を振り返る。
「一晩だけの可愛い年下くん♡」そういってやり逃げされたこともあった。
「あーダメだ。理想のお姉さんはこんなんじゃない。」
周りからは、「美味しいからいいじゃん」年上の女に抱かれるなんて最高だ。とか言われるけど
僕は、もっと純愛を求めている。
やるだけの関係なんて、正直イヤだった。
それでもカラダは正直なものか・・・
僕の膝の上あたりを
豊満な太ももがまたいでいった。
「おーー。」僕は仰天するも・・
目の前を女性がまたいでいくという・・・ラッキーなアクシデント
「あっごめんなさい♡」
どうやら、寝落ちしそうな僕を起こさないようにと
そーっとまたいで行った女性がこっちをみてニッコリと笑っていた。
「いえ。スミマセン。僕こそ」
「そこの。おしぼり。取りたくってごめんね。」
ムチムチのその太ももに僕は釘づけになってしまう。
「眠くなっちゃいますか?」その女性は僕のおでこにそのおしぼりをあてた。
豊満なのは太ももだけではなかった。
全体的にムチっと。ポチャッと。
その女性は はるみと名乗った。
はるみの腕に抱かれて・・・僕はクリスマスの街に消えていく。
消えていく・・・僕の正気・・・。
あまり美人すぎるのも釣り合わない。
ほどほどを探すのも難しいものか。
酔いが回ると、誰もが5割増くらいにキレイにみえる。
ゆきは相変わらず、若い男に声をかけていた。
この手の美人は案外傲慢で扱いづらい・・。僕は過去の経験を振り返る。
「一晩だけの可愛い年下くん♡」そういってやり逃げされたこともあった。
「あーダメだ。理想のお姉さんはこんなんじゃない。」
周りからは、「美味しいからいいじゃん」年上の女に抱かれるなんて最高だ。とか言われるけど
僕は、もっと純愛を求めている。
やるだけの関係なんて、正直イヤだった。
それでもカラダは正直なものか・・・
僕の膝の上あたりを
豊満な太ももがまたいでいった。
「おーー。」僕は仰天するも・・
目の前を女性がまたいでいくという・・・ラッキーなアクシデント
「あっごめんなさい♡」
どうやら、寝落ちしそうな僕を起こさないようにと
そーっとまたいで行った女性がこっちをみてニッコリと笑っていた。
「いえ。スミマセン。僕こそ」
「そこの。おしぼり。取りたくってごめんね。」
ムチムチのその太ももに僕は釘づけになってしまう。
「眠くなっちゃいますか?」その女性は僕のおでこにそのおしぼりをあてた。
豊満なのは太ももだけではなかった。
全体的にムチっと。ポチャッと。
その女性は はるみと名乗った。
はるみの腕に抱かれて・・・僕はクリスマスの街に消えていく。
消えていく・・・僕の正気・・・。