飼い犬に恋をした~始まりはいつも雨~


「ちょっ…と大輝!?」



「俺のこと…嫌いなの?」



「そういうわけじゃ…」



「じゃあ何で無理して避けてんの?何かあったんだろ?」



「別にそんなこと…」



「ダメだ俺…ごめん愛華」



「何が“ごめん”なのよ」



「好きだ」

< 40 / 103 >

この作品をシェア

pagetop