神聖魔法団【下】



私たちがキャーキャー盛り上がってると





ガラッ



生徒会室の扉が開いた。





「あれ、2人とも早いね」




瑠雲だった。




その後ろには雷と炎虎もいた。





「あ、おそよー!」



「おそよーって」



瑠雲が少し笑った。




「お前ら何やってんだよ?」




炎虎が私たちの傍に寄ってきた。



「んー?叩いて被ってジャンケンポンやってる!」




「はぁー?なんで?」




「なんでって・・・。暇だったから?」





「暇すぎたんだよ」



「へぇ~。俺もやりてぇ」



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