神聖魔法団【下】
「よっぽど悔しかったんだね」
天音も少し笑っていた。
「それほど瑠雲は強いってことでしょ!?」
風雅も黎兎と同じく目をキラキラさせる。
「いやいや・・・」
照れくさいのか目を逸らす瑠雲。
「僕もやってみたい!」
「あ、私も!」
「それなら天音と風雅でやってみたら?」
「いいね!ふうくんやろ!」
「うん!」
可愛い天使が今私の目の前に居ます。
可愛すぎる。
ニコニコ笑いながらソファーに座る2人。
ホントに子供みたいだな~。
まぁ、子供なんだけど。