私だけの王子様❤︎もう一つのシンデレラストーリー❤︎



「なに……?」


私が冷たくいい離すとお姉ちゃんは悲しそうな顔をした。


「………やっぱり…まだ怒ってるのね?」



私はぷいっと顔を逸らした。


怒ってるに決まってるでしょ…?



私達は3人姉妹だった。

でも…お父さんが家を出て行った時に、一華お姉ちゃんは私たちを置いた。


暗字お姉ちゃんと私を…裏切った!!


怒ってない訳がない。



「ごめんなさい……」



お姉ちゃんは小さな声で誤った。


その時、頭の何かがきれた音がした。

< 129 / 226 >

この作品をシェア

pagetop