君と僕の不確かな約束
私は公園のベンチに座る。



正直溶けそうな位熱い。



雛「で、何故私は呼ばれた?」



尚「まあまあ!そう怒らないでよ!」



こいつに呼ばれなければ絶対出てこなかっただろう。



雛「怒ってはいない。質問に答えろ。」



尚「まあまあ!取り敢えずこれ飲んで落ち着こう!」



差し出されたペットボトルを手にとって暫く見詰める。



雛「これ、何か入ってるな・・・?」



尚「お!よくわかったねぇ!」



蓋を開けて逆さまにすると中身が地面に降り注ぐ。



尚「バレちゃったなぁ〜。結構それ作るの時間かかったんだよ〜?」



地面は水溜まりができる代わりに
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