指切りげんまん
歩くたびに
へんなものが
でてきて
その度に
叫ぶは泣くわで
大騒ぎ
篤くんは
頭を
撫でてくれて
肩を
寄せてくれた
火の玉が
飛んできたとき
もちろん
作りものだけど
その明かりで
篤くんの
顔がみえた
あれっ!
篤くんじゃない
清水くんだ
私…
ずっと
清水くんと?…
恥ずかしい
篤くんと
ばかり
思ってた
やばい
清水くんって
わかったら
急に
緊張してきた
へんなものが
でてきて
その度に
叫ぶは泣くわで
大騒ぎ
篤くんは
頭を
撫でてくれて
肩を
寄せてくれた
火の玉が
飛んできたとき
もちろん
作りものだけど
その明かりで
篤くんの
顔がみえた
あれっ!
篤くんじゃない
清水くんだ
私…
ずっと
清水くんと?…
恥ずかしい
篤くんと
ばかり
思ってた
やばい
清水くんって
わかったら
急に
緊張してきた