年下オトコたちの誘惑【完】
「ねぇ?尚樹からも、」
「あー、今日くらいイイだろ」
「はぁっ⁉︎ちょ、ちょっと‼︎尚樹まで、なに言ってんの⁉︎」

碧都がいないからって、こんなにもなっちゃうわけっ⁉︎

当然、楓も…。

「よし、看板出したでぇ?一時間休憩や‼︎」

だよね…。

ってなわけで、碧都にはナイショで四人で休憩を取ることに。

「ねぇねぇ、スイカ割りしようよー‼︎」
「眞一郎、スイカなんていつ冷やしてたの?」
「んー?さっき、お姉さんたちが持ってたスイカ、欲しいなぁって言ったらくれたの‼︎」
「あー、そういうこと…」

やっぱり眞一郎は、スゴイわ。感心するよ、ホントに。

「ほーらっ‼︎杏ちゃんがスイカ割ってねぇ?目隠しして‼︎」
「え、なぜにわたし⁉︎」

抵抗できぬまま、目隠しをされた。
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