年下オトコたちの誘惑【完】
「ねぇねぇ、どうする?杏ちゃん、目隠ししてるよ‼︎チューしてもいいかなぁ?」
「アホやなぁ、チューやなくて抱きしめてからのほうが一石二鳥やろ?」
「胸、揉むか?」
「ちょっとー‼︎あんたら、丸聞こえだっつーの‼︎ったく、早くしてよ‼︎」
まったく、目隠ししたのはコレが理由だったのね。
ホント、野獣ばっか…。
「ねっ、早くシてって言ってるよ?チューかなぁ?」
「いや、ギュッやろ」
「揉まれてぇんだよ、杏は」
「だーかーらー‼︎」
持ってた木の棒を振り回すと、『ごめんー‼︎』と三人の声が聞こえ、ようやくスイカを割ることができた。
「ねぇ、杏ちゃん?そのスイカ、ボクにちょうだい?」
「なに言ってんの、眞一郎のスイカはあるでしょ?」
わたしが食べてるスイカに指さし、おねだりしてきた眞一郎。
ちゃんと自分のスイカは、手に持ってるというのに。
「アホやなぁ、チューやなくて抱きしめてからのほうが一石二鳥やろ?」
「胸、揉むか?」
「ちょっとー‼︎あんたら、丸聞こえだっつーの‼︎ったく、早くしてよ‼︎」
まったく、目隠ししたのはコレが理由だったのね。
ホント、野獣ばっか…。
「ねっ、早くシてって言ってるよ?チューかなぁ?」
「いや、ギュッやろ」
「揉まれてぇんだよ、杏は」
「だーかーらー‼︎」
持ってた木の棒を振り回すと、『ごめんー‼︎』と三人の声が聞こえ、ようやくスイカを割ることができた。
「ねぇ、杏ちゃん?そのスイカ、ボクにちょうだい?」
「なに言ってんの、眞一郎のスイカはあるでしょ?」
わたしが食べてるスイカに指さし、おねだりしてきた眞一郎。
ちゃんと自分のスイカは、手に持ってるというのに。