年下オトコたちの誘惑【完】
「ほら、背中は無理だろ?アッチ向けよ」
「で、でも…」
「日焼けしてもいいのか?碧都にバレんぞ?バレたら、今日の夜は…」
「お願いしますっ‼︎」
考えたらゾッとして、尚樹に背中を向けた。
今は尚樹と、二人っきり。眞一郎と楓は、さっさと海に入って行っちゃったから。
「杏の肌って白いのな」
「あ、あんまり見ないで…。恥ずかしいでしょ…」
「思わず吸いつきたくなる」
「ちょっ⁉︎や、やめてよ⁉︎」
「冗談だ、冗談」
冗談に聞こえないのよ…。あんたらの言うことは‼︎
「ね、尚樹っ。そんな丁寧に、ぬらなくてもいいよっ」
「碧都にバレんぞ?」
「いや、それは困るけど…」
でも‼︎尚樹の触り方が微妙なタッチで、コッチはおかしくなりそうなのよ‼︎
「なに、感じてんの?カレシでもないオトコに触られて」
耳元で尚樹が言う。
「で、でも…」
「日焼けしてもいいのか?碧都にバレんぞ?バレたら、今日の夜は…」
「お願いしますっ‼︎」
考えたらゾッとして、尚樹に背中を向けた。
今は尚樹と、二人っきり。眞一郎と楓は、さっさと海に入って行っちゃったから。
「杏の肌って白いのな」
「あ、あんまり見ないで…。恥ずかしいでしょ…」
「思わず吸いつきたくなる」
「ちょっ⁉︎や、やめてよ⁉︎」
「冗談だ、冗談」
冗談に聞こえないのよ…。あんたらの言うことは‼︎
「ね、尚樹っ。そんな丁寧に、ぬらなくてもいいよっ」
「碧都にバレんぞ?」
「いや、それは困るけど…」
でも‼︎尚樹の触り方が微妙なタッチで、コッチはおかしくなりそうなのよ‼︎
「なに、感じてんの?カレシでもないオトコに触られて」
耳元で尚樹が言う。