【完】甘い香りに誘われて 3 極道若頭×やんちゃな姐さん



「姐さんのその涙、絶対に無駄にはしいひんさかい。もう少しの辛抱や。あんじょう気張りや。」


「はい。」


「アホはどこまでもアホや。若を抑えたら東が手に入るかもしれんなんて勘違いしたはずや。必ず動きよる。」


「はい。」



少し気持ちが落ち着くまで八重さんたちと話しをし


私はまた部屋へ戻った。




確認すべく私は植木さんへメールを送った。

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