16歳のママと18歳のパパ〜消えた命〜

私のバイトはコンビニだ。

しかも駅前でかなり忙しい…。

子供がいることがわかってから、重たいものをやるのはなるべく避けていた。

でも周りは知らないから、ずっと避けることは厳しい。

友達がバイト先にいて、その子は知っている。
だから、”うちの彼氏に重たいものやらせな!杏梨はだめだよ?”
って言ってくれた。

その彼氏も、なにも理由を聞かずに重たいものを率先してやってくれる。

私は周りに恵まれている。
ありがと…。

だから、バイト…どうしよう…

そんなことを考えながら、眠りに着いた。

< 37 / 37 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恋のキャンバス

総文字数/284

恋愛(純愛)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛とは何か。 それすらもわからなくなっていた。 高田 由亜 タカダ ユア 「さようなら」 春井 秋都 ハルイ アキト あなたが大好きでした。 あなたが最後の人だと思ってました。 でも、違ったみたいだね。 あなたの幸せを、願います。 「いままでありがと…」 執筆開始 2014.10.2
最初で最後の恋でした

総文字数/1,695

恋愛(純愛)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
好きになるとツラい。 好きになるとその人しか見えないんだよ? 好きだよ。…好き。 恋に恋し、彼氏ができない 加藤 杏梨 Katou Anri 高校1年 (15) でも本気の恋を知ることになるまで あと、もう少し! 恋をしているとこんな気持ちになる。 好きだから… 好きだから… 私が好きなのはあなただけです。 純粋に恋をして… この恋は最初で最後でした。
ねぇ…先生?

総文字数/2,958

恋愛(純愛)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「別れよう」 「付き合お」 いつもこの繰り返し。 私なんて必要ないから。 山本穂香 Yamamoto Honoka 高2(17) 川島雅人 Kawashima Masato 高校教師(27) 俺がお前を救ってやる。 「穂香、俺の女になるか?」 …どうして? 私なんて…。 自分を捨てる穂香。 そんな穂香に恋してる先生。 先生シリーズです! 感想・簡単感想・レビュー よろしくお願いします! 執筆 H25年3月1日

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop