美しい桜との約束
次の日



沖田さんが帰ってきた。








・・・山南さんと一緒に。


山南さんを見た瞬間私は泣き崩れてしまった。


そんな私をみて山南さんはニコニコと笑いながら私の頭を撫で





「相談しに行かなくてごめんね?」





と優しく呟いた。





「山南さん!


私は帰ってきてほしくなかった!相談するって言ったじゃないですか!


なんで・・・なんでこんなことに・・・」





「ごめんね・・・」

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