美しい桜との約束
起きたらもう朝だった。



泣きすぎて目が痛い・・・。





「・・・入るよ」





ガラッ





「これから山南さん、切腹するって・・・。


山南さんの希望により介錯は僕だ。」





バッ!!!





「沖田さんはそんなにしてまで山南さんを殺したいんですか?!」





「君さまだ頭冷えてないんだね。


まぁ山南さんの最後を見るかは君次第だ。」





「・・・」





「じゃあ」
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