美奈の日記。



「ちっ…見せつけてんじゃねーよ」


先ほどの男の集団が舌打ちしたのが聞こえてきた。
それで少しイラつきはおさまった。

だけど、まだもう少し見せつけてやりたくてまだキスを続ける。


「んっ…ん!!」


美奈は苦しくなってきたのか俺の胸をトントンと叩く。

さすがにもういいかと美奈を離す。



「はあっ…びっくりしたなぁもう!」


顔を真っ赤にして美奈は俺の肩を軽く叩く。



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