ヒミツの恋を君と。番外編~とある甘い1日~
「あれって、お前の好みのタイプ?」
晴がハンバーグのタネをこねながら、聞いてくる。
背中しか見えないからどんな顔して聞いてるのか分からないけど、その質問にあたしの頭の中が“?”になった。
「いやいや、晴のタイプでしょ?」
「は?なんであれが俺のタイプなんだよ?」
「え?プレシャスメルマガだよ!今回の特集の“好きなタイプ”。晴の所にそう書いてあったでしょ?」
「あぁ、メルマガ?それ、店長が適当に決めたやつだよ」
「えぇぇ─────っ!?」
マンション中に響き渡るかのような大声を上げてしまった。
「俺、メルマガのそういうのに答えるのが苦手だから適当に答え作ってもらってるって言わなかったっけ?」
「!?」
言ってた気がする……。
晴がハンバーグのタネをこねながら、聞いてくる。
背中しか見えないからどんな顔して聞いてるのか分からないけど、その質問にあたしの頭の中が“?”になった。
「いやいや、晴のタイプでしょ?」
「は?なんであれが俺のタイプなんだよ?」
「え?プレシャスメルマガだよ!今回の特集の“好きなタイプ”。晴の所にそう書いてあったでしょ?」
「あぁ、メルマガ?それ、店長が適当に決めたやつだよ」
「えぇぇ─────っ!?」
マンション中に響き渡るかのような大声を上げてしまった。
「俺、メルマガのそういうのに答えるのが苦手だから適当に答え作ってもらってるって言わなかったっけ?」
「!?」
言ってた気がする……。