マンガみたいな事が起きました。*続*
まず、輝の彼女と初めて会った日の次の日のこと。
その時、俺は大学から帰省していた。
大学は一応有名私立大学で、
所謂、国際社会の勉強が専門。
高校時代の担任が変な奴で、
でもそいつに憧れて英語の教師になろうと夢を掲げていた。
輝の彼女も英語が得意で将来は英語にまつわる仕事をしたいと、高校生ながらに大きな夢を持っていた。
それで話が弾んでしまったんだ。
たまたま歩いていたら輝の彼女、相川が1人でいた。
俺は同じ大学の奴と会っていたからどうでもよかった。
だが、
「あれ?輝のお兄さん?」
話しかけられ、
結局お茶に誘われたので3人で優雅に楽しんだ。