secret act Ⅰ



歩みを止めない私。


「......昨日のやつが探してるらしい」


その言葉に足が止まり


「昨日いた杉野沙世を。」


その言葉で振り向いた。








無言のまま見つめ合う。





「知りたいなら車乗ってくれ。」
と、言い藤城翔貴は車に乗った。


私は悩んだあげく、車に乗ることにした。


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