secret act Ⅰ



10分ほど走って車は止まった。


─────藤城組....


大きな門構えに藤城組の名前。


どうやら家に連れてこられたらしい。


『.................』


「帰りもちゃんと送ってやる。心配するな。」


車にずっと乗っててもしょうがないので、素直に降り、藤城翔貴の後を着いていく。


その様子を心配そうに藤城君が見ていた。


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