secret act Ⅰ



和室に通され、中には昨日の2人もいる。


「昨日ぶり~」

茶髪の方が手をヒラヒラさせて言う。


チラッと見て、すぐ視線をそらした。


「あらっ。無視されちゃった。」


「ここに座れ。」

藤城翔貴に指示されたところに座る。


「.......優輝.....お前は...」


「俺もいる。」

私の隣にドカッと座った。


< 153 / 476 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop