secret act Ⅰ



藤城翔貴が私を見て

「.....いいのか?」と、聞いてくる。



フンッ。
そう思うなら最初から時と場所選んでよ!!


隣に座る藤城君を見ると、眉を下げてすがるように私を見てる。


『...........いいです。.........気になってしょうがないでしょうし........』


「ありがとう。」

藤城君が小さく呟いた。


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