secret act Ⅰ
「あぁ、そうだな。すぐ部屋を準備する。」
と、飛翔さんの軽い返事....
トントン拍子に進む会話に何も口を挟めずにいたけどさすがに焦った。
『いや、あの、部屋って!?そんな、迷惑...
「「迷惑じゃないわよ(ねぇよ)」」
優菜さんと飛翔さんの少しムッとしたような声。
「お前は、もぅうちのもんだ。」
「そうよ。私にとって娘であることは変わりない。し....あとは、籍がどうなるかだけよ。」
" 娘 "って言ってくれることが嬉しかった。
だから、優菜さんと飛翔さんがニヤニヤしながらチラッと翔貴さんと優輝君を見て言ったた最後の方は聞き取れなかった。